- 渡航後の流れがどんな感じなのか不安
- 見落としている手続きがないか心配、、
- どの順番で手続きしたら早く終わるかわからない
カナダに渡航した後の流れがわからない、もしくは何の手続きをしないといけないのか迷っている人は多いのではないでしょうか?
私もその一人でした。
実際に、カナダでは問題なく手続きをすることはできました。ただ、情報が古かったりしたこともあって、3日で終わるはずの手続きに2週間ほど時間を取られてしまいました。
そこで、この記事では「カナダに渡航後、何をすればいいのか迷わないように3日で手続きを終わらせる手順」についてまとめました。

わけもん
この記事を読めば「カナダ渡航後にやるべき8個のことをどの手順ですればいいのか」がわかるようになります。
私の経験や失敗をもとにこの記事を書きました。渡航後の手続きに時間を取られたくない方は最後まで読んでください!
カナダ渡航日にやるべきこと3つ
カナダに渡航する日は、長時間のフライトや初めての環境で疲れていると思います。
なので、そこまで無理にならないように以下の三つのことをやるべきこととして挙げました。
ワークパーミットの発行
カナダに渡航する前に、IEC(International Experience Canada)で、ワーホリのビザを申請して、POEレターをメールで受け取っていると思います。
ただ、POEレターを受け取っただけでは、ワークパーミットは発行されません。
ワークパーミットを発行するためには、空港のイミグレーションカウンターに行って、発行をお願いする必要があります。

わけもん
一度入国してしまうと、労働許可証を発行できないので、絶対に忘れないように注意しましょう!
カナダ滞在先までの移動
空港から滞在先までの移動は、基本的にタクシーをオススメします。
カナダの交通機関は時間通りにこないし、人も多くて荷物を載せるスペースも限られているからです。
タクシーを呼ぶ際には、UBERもしくはLYFTというアプリを使って呼ぶと目的地を設定して乗る前に値段もわかるのでオススメです。
場所にもよりますが、空港(ピアソン)からトロントのダウンタウン(CNタワーあたり)まで約50ドルです。

わけもん
日本のエージェント経由で送迎をお願いすることもできますが、費用が2倍かかるイメージなので、慣れている人は自分で手配した方が安く済みます。
在留届の提出
カナダ滞在中に事故や災害に巻き込まれた場合、日本大使館や総領事館が家族への安否問い合わせに対応するために、在留届は提出しましょう。
3ヶ月以上滞在する場合は、「在留届」3ヶ月未満の滞在は「海外旅行登録」が必要です。
旅券法第16条によって、義務付けられており、到着後に必ず提出が必要です。
- 在留届「ORRnet」
- 海外旅行登録「たびレジ」
- 氏名
- 本籍
- 海外での住所
- ホームステイをする場合は、留学エージェントや学校からもらったホームステイ先の情報を確認して「海外での住所を入力する」
- 留守宅などの連絡先
- 日本国旅券(パスポート)番号
- 同居家族(配偶者、子供)など
在留届を提出することによって、パスポートの発給申請や戸籍などの各種の証明事務などの領事サービスが受けられるようになるので、万が一のためにも、提出しておきましょう!
カナダに渡航して2日目にやるべきこと2つ
渡航2日目は、カナダの市内がどんな感じなのかを知るというのも含めて、以下の2つをやることとして挙げました。
PRESTOカードの購入
トロントの公共交通機関は、クレジットカードや現金でも乗ることはできますが、PRESTOというICカードを使うことをオススメします。
日本のクレジットカードを使うと、費用が少し多くかかるからです。
PRESTOカードは各駅にある券売機やshoppers(ドラッグストア)で買うことができます。

わけもん
通学や通勤で1ヶ月のうち20日以上利用するのであれば、マンスリーパスを買うことがオススメです。
TTCの使い方に関しては、こちらの記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。
携帯電話の契約
日本にいるうちにSIMの準備をした方は、飛ばしていただいて結構です!
カナダのSIMの契約は、ショッピングモールや空港ですることができます。
日本であれば、携帯会社の支店に向かって、行うのが一般的だと思います。
ですが、カナダはもっとカジュアルで、ショッピングモールを歩いていると、出店のような感じで、担当の人が立っているので、いろいろなお店を見て安いお店で契約すれば問題ないと思います。

わけもん
仕事探しの時に必須のカナダの電話番号を持つために、SIMカードを手に入れましょう
カナダ渡航して3日目にやるべきこと3つ
渡航3日目は、そろそろ時差ボケもなくなり始めてきた頃だと思うので、少しだけ忙しいスケジュールになります。
具体的に以下の3つのことをします。
SINの発行
SIN(Social Insurance Number)は、社会保険番号のことで、カナダに働く際に必要な番号のことです。
SINを発行するやり方は、こちらの記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。
銀行口座の開設
銀行口座を開設する際は、カナダの五大銀行であれば、ニューカマープラン(カナダに来て数年以内の人向けプラン)があるので、基本的に費用がかかることはありません。
銀行口座の開設に関して、以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。
カナダの身分証明書の発行
カナダでは、お酒を飲みに行く時や買う時に身分証の提示を求められます。
パスポートでも、身分証の代わりにはなりますが、無くす危険性もあるので、身分証を発行しておいた方が、安全です。
- 日本ですでに自動車免許証を取得されている方
- 2年以上の運転歴がある
以上の2つの条件を満たしている方は、オンタリオ州の運転免許証(Gライセンス)へと切り替えることが可能です
トロントで、運転免許証を発行する場合の例をご紹介します。
日本国領事館では、発行をお願いする前に、訪問の予約が必要なので、忘れないようにしましょう!
また、以下の3つの書類を持っていく必要があります。
- 日本の運転免許証
- パスポート
- 手数料$20
サービスカナダには、以下の書類を持っていきましょう。
- 日本の運転免許証
- 自動運転免許抜粋証明書
- パスポート
その場で、仮の免許証が発行されます。ただ、運転免許証は3〜4週間後に郵送されるので、その期間は記入した滞在先にいることが必須です。
【おまけ】渡航後4日目以降のスケジュール
渡航後4日目からは、ご自身で優先順位をつけて、スケジュールを決めてください。
スマートサーブの資格を取得
スマートサーブは、オンタリオ州でバーやレストランのサーバーやバーテンダーとして働く際に必要な資格です。
- オンラインで登録して、料金(約45ドル)を払う
- 支払いから30日以内に全てのオンライントレーニングを修了する
- 全てのレッスンを完了すると本試験を受験できるので、80%以上で合格する(受験は2回できる)
- 試験合格後、オンライン上で証明書が発行される
仕事探し
カナダでの仕事探しに関しては、こちらの記事で詳しく書いているので、ぜひ読んでみてください!
家探し
私は、emapleだけではなく、ホームステイの探し方まで説明しているので、よければこちらの記事からどうぞ!
【まとめ】カナダ渡航後にやるべき8つのこと
長いフライトの後は、かなり疲れていると思うので、自分の体調とも相談しながら、この記事を参考に手続を進めてください。